
このページでは、不動産に関係する様々な専門用語をわかりやすく説明しています。以下のあ行からわ行までの中からお探しのワードを検索・閲覧できます。部屋探しをされている方、不動産の購入や売却を検討されている方、不動産の実務に携わる方などのために不動産、住宅、税制、法規制等、不動産取引に関連する用語を多数収録し、わかりやすく解説しております。

- アース付コンセント
- 接地極付コンセントのこと。万が一、漏電した際に接地線を通り大地に電流が流れ感電を防止する機能がついたコンセント。
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- アールデコ
- 装飾芸術のこと。19世紀から20世紀にかけて、建築や家具のデザインとして流行した幾何学的模様を中心とした様式。代表例としてアメリカのクライスラービルがある。
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- アールヌーボー
- ベルギー、フランスに起こりドイツやオーストリアに普及した植物の茎や弦などの曲線の流れの美しさによって構成された建築工学様式。芸術至上主義の思想に立つもので世紀末建築のデザインともいわれた。
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- Ⅰ型配列(キッチン)
- キッチンに必要なシンク、ガスや電気の調理機器及び調理作業を行なうワークトップを直列に配置した基本的なタイプのキッチン。
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- アイランド型キッチン
- キッチンのレイアウトの一つでシンク、ガスや電気の調理機器及びワークトップが壁に触れることなく室内にアイランド(島)のように配置されるパターン。各配管、配水管は床から立ち上げる形となる。
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- アイレベル
- "アイレベルとは、目の高さのこと。住宅では視線の高さあたりに位置する、設備や収納スペースのことをさす。
アイレベル収納や機器は、システムキッチンなどでよく使用される言葉で、キッチン作業において、使用したい食器や調理器具が、一番見やすく出し入れしやすい位置、すなわち、立った状態での視線の高さあたりにあると便利であるという考え方から生まれた。調理を行うカウンターから上部収納までの空間がアイレベルゾーンと呼ばれ、その部分に配置される。"
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- アウトドアリビング
- アウトドアリビングとは、屋内のリビングのように使用する屋外スペースのこと。一般的には、屋内のリビングルームや和室、ダイニング等の部屋と隣接した庭やウッドデッキ、テラス、ベランダ等の屋外空間でリビングの延長として室内と一体的に活用する空間のこと。屋外での食事、バーベキュー等、家族や友人、知人との憩いの場としてニーズが高まっている。
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- 亜鉛鉄板
- 鋼板に防錆のため亜鉛メッキを施したもの。「トタン板」という。軽量で耐候性に優れ、屋根材、外装材として広く用いられる。
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- 青線
- 法定外公共物である水路の通称。「青道(あおどう)」、「青地(あおち)」ともいう。
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- 青田売り
- 宅地の造成や建物の工事完了前における売買等のことを言う。宅地建物取引業法では、開発許可や建築確認等、工事に必要な行政上の許可を受けた後でなければ、広告や契約を行うことを禁じている。また、手付金等保全措置にも規制を受け重要事項説明に際しても説明義務事項が追加される。
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- 青地
- 土地登記簿に地番、地積、所有者の記載がなく、公図に青色で着色された土地の通称。
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- 青地区域
- 農業に利用すべき土地として、農業振興地域内に設定された土地区域のことで、市町村が策定する農業振興地域整備計画の一部である農用地利用計画により、その区域が定められている。
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- 赤線
- 字限図に赤く着色された里道(公衆用道路)の慣用語。土地登記簿には地番、地積、所有者等の記載はないが現在では国土交通省所轄の法定外所有物となっている。
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- 赤道
- 道路法の道路として認定されていない国土交通省所轄の法定外の国有財産。一般に「里道」と呼ばれている公衆用道路であり、公図では赤く着色されている。「認定外道路」ともいう。
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- 明り障子
- 間仕切り、窓、引戸などに付ける建具のことを障子と言う。その障子のうち、採光を目的としたもの。
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- 悪臭防止法
- 工場その他事業場から発生する悪臭物質の排出を規制することを内容する法律。住宅が集合していて悪臭を防止する必要があると知事が指定した規制区域では、各事業所は定められた規制基準を遵守する義務がありこれに反した場合は業務改善命令が出される。
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- アクセントカラー
- 基調色に対して、印象を生むようなポイントとなる強調色のこと。色彩に変化を与え、全体の色調を効果的にする為に使われる色。
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- アクセントライト
- ペンダント、ダウン、スポット、ブラケットライトなどを内装仕上げの一部に取り組んで住宅の一部分を強調したり、印象づけたりすること。
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- アクティブソーラーシステム
- 省エネを目的とし太陽熱を利用するために屋根などに太陽熱を吸収するための集熱機とその熱を水から湯に変え貯蔵する蓄熱槽を設け、その他付随する機械設備を設けたシステム。給湯器と連動させ、安定した湯温をキッチン、バスなどに供給する。
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- 明け渡しの正当事由
- 借地借家権の期間が満了した場合に、土地戸建物所有者が契約の更新を拒み、または解約の申し入れが出来るために必要な事由。契約自由の原則の特例として借家人の保護を目的としたもの。貸主が自ら使用する必要があるというだけでなく、貸主、借主双方の事情の比較などが正当事由の判断の基礎とされる。
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- アコーディオンドア
- 伸縮できる蛇腹の折りたたみ式のドア。間仕切り部分全面にわたるものから、扉の開閉空間を節約して、扉に代わって設置されるものまで、大きさは多種多様である。
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- 字限り図
- 大字または字を単位とし明治十年代に地租改正条例の施工に伴って構成された地押調査図。字切図、字図ともいう。土地を特定するための公的資料であり不動産登記法の17条の「地図に準ずる図面」として登記所に保管され、一般の閲覧に供されている。
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- 足場
- 建築工事において、地上または床上から手の届かない高所の施工をするために組み立てられた作業床、作業通路を主目的に構築された仮設物のこと。
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- 足元灯
- 廊下、階段、寝室などの足元へ低ワットの常夜灯として設置し、夜間の行動を安全なものにする。
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- アジャスター
- 調節器。一般的には高さを調節する金具。テーブルや椅子の先端部分につけ床面との不整合を調整する。
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- 校倉造り
- 材木を断面が菱形になるように積み上げて壁面を造った一種のログハウスで、木材が空気中の湿度にあわせて伸縮することで、室内の湿気調整が自動的に行なわれる。正倉院の宝物殿がその代表的建築物で、当時蔵や倉庫に使われた。
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- アソートカラー
- 配合色。インテリアの配色に使われる色の種類。「コーディネートカラー」ともいう。
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- アダム様式
- スコットランドの18世紀の建築家ロバート・アダム、ジョン・アダム兄弟にちなんでつけられた建築様式。重商主義を反映し、海外の珍しい文化も積極的に取り入れ、非常に派手で変化に富んだインテリアデザインに特色がある。
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- アッシュ
- 北米産のトネリコ(材木の種類)の類。色は白く、比較的伸縮が大きいので、伸縮のあそびを考えて施工しないと施工後あばれることになる。
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- 斡旋
- 争議が当事者の妥協によって自主的に解決されるよう、斡旋委員が間に入って助言、調整などの行為をすること。
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- アップコン
- 差込口がポンと飛び出す便利な床コンセント。電気機器のすぐ近くから電源などがとれ、コードが短く、足を引っ掛けないですむなどの利点がある。
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- 圧密沈下
- 盛土や構造物などの荷重によって、土の体積が減少し、地盤が長期間にわたって沈下する減少をいう。軟弱地盤や粘性度の場合は、特に施工方法に留意しなければならない。
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- アテネ憲章
- ギリシアのアテネで開催の第4回現代建築国際会議(CIAM)で討議された内容を共同宣言の形でまとめたもの。その内容は機能的都市に対する考察とそれを実現するための要求事項としてまとめられている。
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- アドオン
- 消費者ローンや住宅ローンに用いられる利息計算方式の一つ。貸付元本が最終返済期間まで減らないものと仮定した上で、元本の額と元本に対する借入期間中の利息の額の合計額を、j借入期間に対応して分割返済をさせる仕組み。
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- アトリウム
- 中庭・前庭・広間の事。建築内部の吹き抜け空間のこともいう。古代ローマに建築に登場したアトリウムは中庭で周囲を居室で囲まれた石畳のある空間。現代の建築内部の吹き抜け空間も光井(明取り用吹き抜け)のような狭いものは含まれない、空間的広がりが必要。
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- アトリエ
- 主として画家・彫刻家・デザイナーなど、創造的な活動をする人の仕事場。住宅においては居間・寝室のほかに絵を描いたり、工芸品等を製作したりする専用の室をいう。
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- アパート
- 共同住宅のことをいう。一般的には木造、軽量鉄骨造の重層の建物をいう。
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- あばら筋
- 梁の主筋を囲んで巻いた鉄筋。梁の受ける力の補強でもあり、主筋位置を固定するためにも必要な鉄筋でもある。
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- アフォーダビリティー
- 「適正な規模の住宅に適正な負担で住めるか」という住宅取得の指標として使われる。一般的には世帯年収の2.5~3倍といわれる。
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- アフターサービス
- 商品を販売後もその商品の品質を保証したり、点検や修理の相談に応じて客に奉仕すること。
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- アフターサービス条項
- 商品や建物を売った後の一定期間、保守点検や修繕等の便宜を図ることを保障する条項。
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- アプローチ
- マンションの場合では、団地の入口から各住戸の玄関までの状況を示す。歩行者と車の入り方、駐車場との関係などが含まれる。一戸建ての場合は、敷地の入口、門扉などから玄関までの状況、カーポートの配置などを示す。 または最寄り駅から現地へ行く道の状況を示す。
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- 雨戸
- 家の外回りに取り付けられる戸。主に風雨を防ぐことを目的として取り付けられる。防犯、防火のために取り付けられるものもある。最近はシャッターが雨戸として用いられることが多い。
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- 網入りガラス
- 中に金網や金属線はさみ込んだ板ガラスのこと。ガラスが割れても破片が飛び散らない事から、防火上及び防犯上有効とされている。「ワイヤーガラス」ともいう。
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- アメニティ
- 快適性、居住性のこと。住宅用語として使う場合、間取りや構造、仕上げ、設備、デザイン、色彩、住環境などについての快適さ、便利さ、住み心地の良さをいう。
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- 洗い落とし式便器
- 汚物が直接溜まり水の中に落ち、洗浄水が溜まり水と同時に汚水を排水する方式の便器。多くの洋式便器がこの方式。
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- 洗い出しコンクリート
- セメントが完全硬化しない時点で表面をよく事で押さえ噴霧ポンプで水を吹き付け、骨材を洗い出し露出させる仕上げ方法。
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- 洗い出し式便器
- 便ばちの浅い留水面に汚物を受け、洗浄水によってその汚物を洗い流す便器のこと。多くの和式便器がこの方式である。
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- アルコープ
- アルコーブとは、部屋や廊下、ホールなどの壁面の一部を後退させてつくった空間のこと。一部が入り込んで小部屋のようになっている部分、空間のこと。
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- アルミクラッドウインドー
- 木製窓枠やサッシをアルミニウムで被覆したもの。アルミサッシと混同しがちだが、木製で覆ったものは木製窓に分類される。窓枠やサッシの構造耐力にアルミニウムは関係なく、木部の耐候性を高め、メンテナンスフリーを目的としている。
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- アルミサッシ
- 一般的にアルミニウム製の窓、窓枠全体をアルミサッシと呼んでいるが、正確には、窓の可動部分のこと。窓枠はサッシではなくウインドーフレームという。
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- アレルゲン
- アレルギー反応をおこす物質。接触することで発症する経皮性アレルゲン、吸入による吸入性アレルゲン、食物による食物性アレルゲンなど、無限にある。
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- アンカーボルト
- 建築物の構造躯体を基礎に緊結する接合金物(ボルト)のこと。基礎部分にアンカーボルトが埋め込まれていて、土台や構造躯体の底部に貫通させてナットで固定する。
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- あんこ業者
- 不動産取引の際に、元付け・客付け業者以外に仲介に入る業者のことを指す。
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- 安全色彩
- 災害防止などの安全性確保のために用いられる色彩。安全装置の設置場所、安全避難誘導のために用いられる色では、赤、黄、緑、青、白、黒などがある。交通信号もその一種。
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- アンティーク
- 古代様式、古い時代の様式のことを指す。建築物はもちろん、美術品、工芸品、装飾品や骨董品など、広く使われる言葉。
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- 安定器
- 白熱電球以外の放電ランプは安定器を介して始動している。以前は鉄と銅でできたものが主流だったが、最近では電子化されてきている。
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- アントニオ・ガウディ
- スペインの建築家。その独得な曲線は一見変則的に見えながら、構造力学的や施工の合理性からも進んだシステムをもっている建築と認められている。サグラダ・ファミリア教会などが代表作。
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- アンドレ・パラディオ
- イタリアン・ルネサンス建築の建築家。紀元前46年にヴィトルヴィウスが著した「建築書」をもとに、1570年パラディオ自身のオリジナルデザインを加え「建築四書」を著した。その後ルネサンス様式の基礎となる「パラディオ様式」の原型を作った。
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- 案内所
- 分譲販売等の業務ため、現地や駅前に一定期間設置される施設。契約業務を行う場合は専任の宅地建物取引主任者を置かなくてはならず、10日前までに知事の届出が必要。契約等の業務を行わない場合は義務はない。
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- アンピール様式
- 19世紀フランスのナポレオン1世時代に流行したクラッシックインテリア様式。デザインの構成は柱、梁など垂直、水平線を中心とし、シンメトリーを原則とする。
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- イージーチェア
- 一人用のくつろぎの椅子。座り心地のよい「安楽椅子」「揺り椅子」とも呼び、ひじ付などを用いる場合もある。
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- 衣桁(いこう)
- 和服を掛けるための調度家具の一つ。台の上に鳥居をつけた形で、上段に着物、下段に袴を掛けた和家具。
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- 石積み
- 石を積み上げて壁面を造ること。勾配はおよそ45度以上のものをいう。
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- 意匠図(いしょうず)
- 仕上表、配置図、平面図、立面図、断面図、矩計図、展開図、各種詳細図、建具表などの総称。軸組図や伏図などの構造図や設備図と区別する意味で使われる。
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- 囲障設置権(いしょうせっちけん)
- 囲障設置権とは、隣り合った敷地の上に2棟の、所有者が異なる建物がある場合、両者の間に空き地があれば、そこに板塀や竹垣などの囲障を設置することができるという権利(民法225条)。原則的に費用は両者の分担となる(民法226条)。
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- 囲繞地通行権(いじょうちつうこうけん)
- ある土地が、他の土地又は崖地や海岸に囲まれて、公道に接していない場合、公道まで他の土地を通行できる権利のこと。地役権の一種。
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- 遺贈
- 遺言による遺産の処分。
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- 委託
- 委託とは、法律行為や事実行為(事務)をすることを他人に依頼すること。
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- 一画地
- 相続税・贈与税における宅地の財産評価の利用単位のこと。利用単位ごとの評価のため、登記簿上の二筆以上の土地を一画地として評価する場合も、一筆の土地をニ以上の画地として評価することもある。
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- 一時金
- 不動産に関する賃貸借等用益権の設定に際し、家賃とは別に借主から貸主に一時的な授受金銭等のこと。権利金、敷金、礼金などや更新料なども含まれる。一時金の性格は預かり金的性格、賃料の前払い的性格、権利の譲渡的性格がある。地方の慣習などによって異なる場合もある。
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- 一時使用の借地権・借家権
- 法的に、目的物の使用目的が一時的である借地権および建物の賃借権のことをいう。一時使用の場合には多くの借地借家法の規定が適用されない。
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- 位置指定道路
- 位置指定道路とは、私道で幅員が4m以上あり、かつ、一定の技術的水準に適合するもので、特定行政庁から位置の指定を受けたもの。
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- 一括売却
- 複数の不動産をまとめて売却すること。例えば、土地と建物や道路の持分など相互の利用上同一の買受人に取得させるのが相当と認める場合、執行裁判所は売却条件として一括売却を定めることが出来る。
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- 一級河川
- 国土保全または国民経済上特に重要であるとして指定された水系を一級水系といい、その水系のある河川で国土交通大臣が指定した河川を一級河川という。
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- 1種S型キッチン
- セクショナルキッチンともいわれ、JISで規格されているシステムキッチンと区別するための業界用語。
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- 一般構造用圧延鋼材
- 回転する圧延機のロールの中へ常温または高温に熱した鋼材を通して、棒状または板状に引き伸ばして作られる鉄筋または鉄骨材料のこと。
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- 一般構造用炭素鋼管
- 柱または杭に使用される鋼管の一種で炭素の含有量を高めることによって硬度を高めたもの。
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- 一般国道
- 道路法で定められた道路の一つ。高速自動車道とあわせて全国的な幹線道路網を構成しかつ国土を横断・縦断・循環して県庁所在地など重要な都市等と連絡するもので政令で指定された道路。
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- 一般図
- 設計内容を全般的に示し、全体的な理解を助けると共に、各構成要素の基本的な位置付けを増す機能を持った図面。一般的には縮尺1/50~1/100程度の配置、平面、断面図及び各種伏図などをしめす。
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- 一般媒介契約
- 媒介契約の一つでの形式で不動産の売主がいくつもの業者に売却を依頼してよいという契約。宅地建物業者側からすると努力しても報酬が得られる保証がないため、あまり積極的に力を尽くさない面もある。
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- 一般保証業務
- 宅地建物取引業保証協会が、その社員である宅地建物取引業者との契約により、その宅地建物取引業者が受領した支払金または預かり金等の返還義務を連帯して保証する業務。これは保証協会の任意的業務である。
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- 一筆の土地
- 土地の単位。土地登記簿の上で一個の土地とされたもの。一筆の土地を分合することを「分筆」「合筆」といい、それぞれの登記が認められており、土地取引において多く利用されている。
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- イニシアルコスト
- 初期投資費用。建築物や建築設備もそのもの自体を作る費用のこと。基本的にはそれと別に初期の性能・機能・デザインを維持するための維持管理費用(ランニングコスト)が必要となる。
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- 委任
- 当事者(委任者)の一方が他方(受任者)に対して法律行為の委任をする契約。法律行為の委託をする契約。法律以外の事務の委託は「準委任」といい、委任の規定が準用される。商法上は有償とされる。
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- 委任状
- ある事項をある人に委任したことを記載した文書。特にその事項について代理権授与したことを証する文書が重要である。委任状の一部を白紙にしたものを白紙委任状といい、悪用される恐れがあるので注意が必要である。
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- イノベーション
- 「革新」という意味。(新製品の生産)(新生産方法の導入)(新販路の開拓)(新資源の発見)など従来のものに代わって新規のものが登場すること。
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- 違反建築物
- 建築基準法またはこれに基づく命令や条例の規定、許可条件に違反している建築物と、その敷地のこと。手続きに違反があるものと建物自体に違反があるものとある。適法に建築しながら、その後の増改築や修繕、用途変更で違法になったものも同じである。
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- 違反建築防止習慣
- 建築基準法と違反建築物に対する関心と理解を深めると共に、違反建築物の是正を積極的に進めるために設定されたもので、10月11日からの一週間である。
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- 違反是正措置
- 特定行政庁が違反建築物の建築主、工事請負人、敷地の所有者に対して、工事施工の停止、違反建築物の除去、移転、修繕・使用禁止や制限など、違反是正のために必要な措置をとること。
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- 居間
- 住宅において寝室や子供部屋など、個室での個人生活以外の家族との談話、団欒やくつろぎなどに使われる家族の共用室。
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- イメージマップ
- 和製英語。作品を正確に作る前に、そこで作り上げようと意図するものを図面で表現するもの。イメージマップは精度よりそこで意図した内容を伝えることが重視される。
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- 違約金
- 債務不履行の場合に、債務者が債権者に支払うものとあらかじめ決めた金銭。違約金の性質は、契約によって定まる。民法上は違約金を損害賠償の予定と推定しているが、実際には損害賠償の予定でないと主張することも許される。利息制限法に特別な定めがある。
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- 依頼返却
- 手形交換所による手形変換後、手形当事者の依頼により、その手形を返却すること。
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- 入会権
- 村落の住民が山林や河川において伐採・採草・漁労などを行なう権利のこと。
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- 入隅
- 壁などでふたつの面が入り合ってできる外壁などの角。反対にふたつの外壁が出合ってできる外壁の角を出隅と言う。
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- 入母屋屋根
- 屋根形状の一種で、寄棟屋根(棟を中心に四方に流れをもつ屋根形状。)と切妻屋根(屋根形式の一種で、棟から両側に勾配屋根があり、側面側は壁になっている屋根形状。
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- 遺留分
- 遺留分とは、一定の相続人に相続財産の一定割合の承継を保証したもの。
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- 色温度
- 単位はケルビン(K)。物体の温度を上昇させるとやがて光を発し、さらに光の色を変えていく。その移動を色度中の点線を示すと、赤→黄赤→白→青み白へと変化していく。
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- 色の感情効果
- 色彩によって食欲、性欲などの欲念が高進したり、気分が不安になったり落ち着いたり、興奮したりする。色彩設計は、この様な色の感情効果に働きかける設計をいう。
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- 色の三属性
- 色は光波のスペクトル組成の差異によって区別される感覚である。色は光の波長のみによって定まらず、色相、彩度及び明度の三属性によって表される。
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- 色見本帳
- 無数にある色を分類、整理して、記録や伝達をするために、ある秩序に基づいて体系化されたもの。
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- インカムゲイン
- 利子配当収入のこと。
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- 印鑑証明
- 印鑑証明書とは、主に不動産・マンションや自動車の売買、公正証書を作成したりする時に使う大変貴重な証明書で、印鑑証明書とは、登録印鑑が地方公共団体に登録されているものであることを証明するためのもの。
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- イングルヌック
- 昔ながらの大きな壁炉の炉隅や炉端のこと。
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- 印紙
- 収入印紙(印紙)とは、印紙税という税金のこと。
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- 印紙税
- 経済的取引などに関連して作成される文書に課税される税金のこと。
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- インセンティブ手法
- 特定街区、総合設計などのように、建築物に対する容積率、建蔽率などの一般的な規制の適用をしないで、より良好的な市街地になるように建築計画を誘導する手法のこと。
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- 姻族
- 姻族とは配偶者の血族及び血族の配偶者、直系尊属の再婚相手とその血族及び血族の再婚相手の子孫のこと。
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- インターホン
- 玄関先で来訪者がスイッチを入れることによって内部の居住者と話が出来る装置。扉を開けることなく対応が可能なため安全性が高い。
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- インテリア
- 室内装飾品という意味であり、室内の装飾やそれに付随する照明、装飾家具を表す。広義のインテリアは室内を装飾する品物全般を指すが、狭義ではその中で装飾性に特化されたものだけを指す。また、インテリアは装飾品、什器そのものより、それによって飾られた室内空間という概念が強い。
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- インテリアエレメント
- インテリアを構成しているアイテムのこと。
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- インテリアグリーン
- 小さな観葉植物・ドライフラワーから大きなものまで、グリーンを部屋のインテリアとして楽しむこと。
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- インテリアコーディネーター
- インテリアコーディネータとは、住む人にとって快適な住空間を作るために適切な提案を行うプロフェッショナルを表す資格。様々な顧客の好みや予算をきいて、家具や照明機具、住宅設備等の組み合わせを考えトータルコーディネートし、暮らしやすさをプラスしますので、建築の構成材、インテリア計画、見積もりまでの幅広い知識が要求される。
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- インテリジェントビル
- インテリジェントビルとは、業務の情報化、電気通信技術の高度化に対応できるオフィスビルのことで、居住性、利便性、経済性、生産性までを総合的に高めたビルのこと。
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- インドアテラス
- 建物内部の床の一部または全部を、地面より高くして、外部のテラスと同じような仕上げをしたもの。プールを設置したりなど、使用法はさまざま。
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- インバーター式蛍光灯器具
- 高周波点灯することで、安定器の軽量小型化、高効率化をはたし、チラつきもカットするなど、性能も向上しているため主流になりつつある。
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- インフラストラクチャー
- 基盤、下部構造などの意味を持つ英単語。「インフラ」はその略。一般的には上下水道や道路などの社会基盤のこと。ITの世界では、何らかのシステムや事業を有効に機能させるために基盤として必要となる設備や制度などのこと。
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- 飲料水
- 飲料水(いんりょうすい)は、上水道水、井戸水など人の飲用に供する水。その他、食料品としての飲料水(清涼飲料水)がある。 飲用可能な水 人間が飲用可能な水は、余分な成分があまり入っておらず、有害な微生物の含まれないものである。
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- ウイングチェア
- 17世紀中期のデザインで、張りぐるみの椅子の背の両脇から、袖が伸びている背中の高い安楽椅子。
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- ウインザーチェア
- 17世紀後半から18世紀初めにイギリスのウィンザー地方から広まった椅子の形式のこと。
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- ウインドーファン
- 簡易クーラーとして空気を入れ換える役目をするもの。窓の一部を開けて使用する。
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- ウインドボックス
- 窓の下部にバルコニーのように突き出して、草花を植えたり、鉢を置くスペース。
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- ウォークインクローゼット
- 人が中に入ることができる部屋状の大型収納スペース。
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- ウオーターハンマー
- ウォーターハンマーとは、水道管内の圧力の急激な変動のために生じる騒音・振動現象のこと。ハンマーでたたくような音を発生させため、ウォーターハンマー(水撃作用)という。水栓を急に閉めると、それまでスムーズに流れていた管内の水が急に停止することで、大きな圧力変動がおこす。その圧力変動が、配管を伝わり配管を振動させたり、大きな衝撃音を発生させる。
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- ウォーターベッド
- マットレスの中にクッション材としてビニール製の袋に水を入れたベッド。保湿性が高く、床ずれもせず、クッション性にも優れ、誇り等もでない。
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- ウォールキャビネット
- ウォールキャビネットとは、住宅の壁面などに設ける収納戸棚のこと。ウォールキャビネットは、一般的に全壁面に設けられた収納棚や壁面に取り付けるシステムキッチン用の収納キャビネットなどがある。
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- ウォールナット
- ウォールナットとは、アジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパなどに生育する広葉樹の一種のことで、強靭で耐久性に優れている。ウォールナットは、家具材、装飾材、内装材、工芸材などに用いられている。
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- ウォールユニット
- ウォールユニットとは、壁面を構成する部材のこと。これまで収納家具を壁面に並べていたものを、一つにまとめて壁面全体で構成したもの。可動性で間仕切り機能をもつものもある。キッチンユニットや収納ユニットなどがある。
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- 請負
- 当事者の一方がある仕事を完成させ、他方がこれに対して報酬を支払う契約。仕事の結果を目的とする点に特徴がある。
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- 請負契約
- 請負契約とは、「仕事の完成」を目的とした契約のこと。(民法第632条)
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- 請負人の瑕疵担保責任
- "売買契約や請負契約では、契約の対象となった物に瑕疵(かし)があることが後日判明した場合には、売り主や請負人は損害賠償等の責任を負わなければならない場合がある。
このように売り主や請負人が負うべき損害賠償等の責任を「瑕疵担保責任」(かしたんぽせきにん)と呼んでいる。(「瑕疵」は「欠陥」の意味である)"
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- 受け戻し権
- 仮登記担保における債務者(または物上保証人)が、実行によりいったん債権者の所有に帰した担保目的物である土地または建物の所有権を取り戻すことができる権利。精算金の支払いを受ける前に債権額に相当する金銭を提供して、請戻しの意思表示をすることが必要である。
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- 内金
- 内金とは、売買契約が成立した後に、売買代金の一部として買い主から売り主へ交付される金銭のこと。手付が売買契約が成立する際に交付されるのに対して、内金は契約成立後に交付されるという違いがある。また手付は契約の義務が履行されれば代金に充当されるのに対して、内金は交付される時点ですでに代金の一部である。
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- 内法
- 内法とは、壁や柱の内側の寸法のこと。または、その採寸方法のこと。建物の床面積を計算するときには、内法計算という壁の内側を測る方法と、壁芯計算という壁の中心線を基準として計算する方法がある。一戸建住宅は、壁芯で算出した面積で建築確認、登記をするが、マンションの場合は、広告、カタログなどの記載は壁芯で計算し、登記する場合は内法によって計算された面積を用いる。そのため、物件広告と登記簿の専有面積は一致せず、登記簿の数字のほうが小さくなる。
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- 打ち放しコンクリート
- コンクリート打設をしたままの面で、仕上げ面の美観に気を付けて仕上げたコンクリートのこと。仕上げ面に割れ、ジャンカ(骨材が見える状態)、汚れ、凹凸面が出ないよう型枠の精度を良くし、密実なコンクリートを打つために、突固めやバイブレーター等で十分振動を与え、また鉄筋保護のため、かぶりを増すなどの仕上げがしてある。
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- ウッドデッキ
- ウッドデッキとは住まいの屋外に設けられた木製のベランダなど、木材で作られた床の総称です。リビングルームなどの室内と連続したつくりなっていることが多く、屋内の延長のような空間として、お茶を飲んだりバーベキューなどの食事をしたりと、アウトドアリビング的な場所として使用される。
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- 埋込型蛍光灯器具
- 高照度が要求され使用台数が多いところでは、埋め込み型を用いるとスッキリまとめることが出来る照明。
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- 売り建て
- 一般的には建築条件付きの売地の事を指す。この手法では買主の希望を反映する事が出来る。ただし、建売住宅とは違い完成物件を見る前に契約することとなる。また、建築を依頼する工務店が指定されているケースが多い。
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- 漆塗り
- 漆塗りとは漆の木の樹液から精製する日本古来の塗料。漆は空気中で自然に硬化し、硬く光沢に富む表面をつくる。アルカリ、油などに強く、防水性、防腐性、耐熱性にも優れている。
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- 上土
- 借地権の設定により生じた土地の使用権に対応する部分のこと。一方、これにより生じた賃料の収受権に対応する部分のことを「底地」という。
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- エアカーテン
- 建物の出入り口などに速い気流の幕をつくり、内外の空気の移動を遮断する設備のこと。 暖冷房気の流出を防ぎ建物外部からの埃(ほこり)の侵入を防ぐなどの効用があるため、店舗などで開放的にしておきたい場所に用いられる。
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- 営業保証金
- 営業保証金とは、あらかじめ宅建業者が供託所へ供託しておく保証金を言い、一般消費者が宅建業者との取引で損害を受けた場合に弁済してもらうためのお金。供託とは、金銭や有価証券を供託所へ預けておくことを言い、いざというときに債務者(供託した者)に代わって供託所が権利者に財産等(供託された金銭等)を取得させて債務を消滅させる制度。
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- 営業保証金の還付
- 宅地建物取引業者と宅地建物取引業に関し、取引をして損害を受けたものが損害賠償請求権を持った場合に、その債権の弁済をその業者が供託した営業保証金から受け取る事を言う。還付が実行されて供託した金額が不足となった場合は、その業者は不足額を追加で供託しておかなければならない。
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- 営業保証金の保管替
- 宅地建物取引業者が主たる事務所を移転したことで、最寄の供託所が変更になる場合には、営業保証金の供託所も変更しなければならない。金銭のみで供託している場合に、従前の主たる事務所の最寄の供託所から移転後の最寄の供託所に営業保証金を送付してもらうことをいう。金銭と有価証券又は有価証券のみで供託している場合には、この保管替えの請求はできず、移転後の最寄の供託所に新たに供託し、その後従前の供託所に対して営業保証金の取戻しをすることになる。
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- HIDランプ
- 高輝度放電灯とも呼ばれ、高圧ナトリウムランプ、メタルハライドランプ、水銀ランプの総称。
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- ALC
- 高温加圧養生器を使って多孔性の軽量発泡コンクリートを成型すろコンクリート成形材。
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- 液状化現象
- 地震による地盤のゆれによって地中の水が地表に押し上げられ、さらに地表の土壌と撹拌されて泥水のような状態になる。これを液状化現象という。
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- 駅勢圏
- 鉄道を利用するものの居住地、就業、就学地の範囲。一般的に駅から一キロ程度の一次駅勢圏、バスなどを利用する二次勢圏に区分される。
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- エクステリア
- 外壁や庭、外構、屋外工作物などを含めた家の外側全体。
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- エクステリアライト
- 建築物の外部及び庭園等の屋外照明。
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- エクステンションテーブル
- テーブルの甲板が複数の部分に分かれ、左右に伸び、中央に出来た空間に補助甲板を挿入し、広く使える伸縮テーブル。
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- エコマーク
- 環境保全に役立つ商品として推奨される商品に付されるマーク。環境庁の指導の下、(財)日本環境協会により商品の消費や廃棄段階において、環境を汚さずリサイクル等が考慮された商品を認定している。
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- SGマーク
- 製品安全協会が構造、材質、使い方から見て、生命、身体に危害を与える恐れのある製品について安全な製品として必要な認定基準に適合していると認めた製品に付されるマーク。被害者救済制度による対人賠償責任保険が設けられている。
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- SVビレッジ
- 1980年、住宅金融公庫が中心となって取り組んだ円高差益還元のためのプロジェクトとして、神戸市住宅供給公社が西神ニュータウンにおいて、アメリカ、カナダ両国の設計、技術、建機を駆使して13戸づつ建築した住宅団地で「シアトル・バンクーバービレッジ」のこと。輸入住宅のビームの契機となったプロジェクト。
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- Sマーク
- 消費生活用製品安全法により特定製品に付される国の安全基準に合格した旨の認証マーク。
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- エゾマツ
- トウヒの一種で音響特性に優れている。そのため、シトカスプルースの代替材として、楽器用材に使われる。
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- HQCマーク
- 工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度によりプレハブ住宅の生産工場に対し、品質管理が優良と認定されたものに付されるマーク。
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- エナジーコンサベーション
- 屋内気候を演出するために冷暖房空調設備を設置するが、この種の建築設備を運転するためには、エネルギーが消費される。消費エネルギーを屋内に保存して優れた屋内気候を実現する技術のことで、屋内エネルギーが室外気候の影響を受けないように断熱を図ること。
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- N値
- N値とは、地盤の固さを知る為の重要な数値で、地盤調査(標準貫入試験)を行うことにより、知ることができる。N値は、上からおもりを落下させて地盤を掘り進め、一定の深さを掘る為におもりを落下させた回数のこと。その回数により地盤の強度を測る。
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- エネルギー効率
- 一定の燃料をどれだけ効率良く利用できるかという効率のこと。
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- FF暖房
- ファンで強制的に給排気を行う暖房のこと。FF式暖房ともいう。FF式は室外の空気を使って燃焼し、排気を外に排出するため、室内の空気を汚さず、安全性が高いとされる。
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- MSR材
- 強度性能を表す特級区分を機械を使用してヤング係数(木材や鋼材等の材料によって異なる材料の変形しにくさを表す係数)を測り、メーカーがヤング係数と曲げ強度を保障している製材品。
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- Mマーク
- (財)日本生活用品振興センターにより、品質基準に合格した木製家具などに付される品質推奨マーク。
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- L型キッチン
- L型キッチンとは、1列型とも呼ばれ、キッチンの配列方法のひとつ。シンク、コンロを一列に配置した最もシンプルなキッチン。
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- LCC
- ライフサイクルコストのこと。建物にかかる生涯コストのこと。建物の企画・設計に始まり、竣工、運用を経て、寿命がきて解体処分するまでを建物の生涯と定義して、その全期間に要する費用を意味する。
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- LDK
- リビングダイニングキッチンのこと。8~10畳以上からLDKといわれる。それ以下はDK(ダイニングキッチン)とされる。
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- 縁側
- 建物の畳敷きの部屋の外側にある板張りのスペースのこと。建物の内外の境に建具を取り付けるようになってから、室内にあるものを「縁側」、外部にあるものを「濡れ縁」と呼び分けるようになった。
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- 縁甲板張り
- 縁側の床仕上げ材のこと。
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- エンジニアードウッド
- 強度特性が計算・評価・保証された加工木材製品をエンジニアードウッド、または略してEWと呼ぶ。構造用集成材や構造用LVL(単板積層材)、PSL(割箸を張り合わせたような形状の軸材料)、OSB(構造用木質パネル)など、樹脂で木材やその繊維を固形化したもの。また、その2次加工製品などを指す。工業的に生産された造作用集成材や一般的なパーティクルボード(繊維板)、MDF(中質繊維板)などは、構造用途に必要な強度保証がなされていない場合には、EWには含まれない。
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- 延焼の恐れのある部分
- 隣地境界線、相隣建物中心線から、建築物の一階部分は3メーター、2階以上は5メーター以内部分をいう。
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- 延滞金
- 納期限を過ぎてから納付しますと、その遅延した税額及び期限に応じて延滞金が加算される。地方税の場合は年14.6%。
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- 追い炊き
- 浴槽のお湯が冷めた場合に、沸かし直すことができる機能のこと。
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- オイルステン
- 油性ペイントのこと。木部塗装で木目をいかした仕上げをする場合の着色塗料。
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- OEM商品
- 専門資材製造業者に対して、依頼主が指定する仕様で資材を生産させ、依頼主の固有の商品として、独占販売または取り扱うものを言う。
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- 大壁構造
- 大壁とは、柱や筋交いなどの構造材を壁面内に納めた壁のこと。大壁構造とは、柱や筋かいなどが壁面の外に表れることがないように、覆い隠すようにした構造のこと。壁厚が大きくとれるため、壁内部に筋交いや補強金物、配管設備、断熱材、遮音材などが挿入しやすいメリットがある。反面、施工時に断熱材などの不均等を起すことなどがあり、壁の中の結露に注意する必要がある。パネル構造や、構造用面材で壁をつくる間柱や筋かいなどのない壁構造も大壁構造といい、軽量鉄骨組構造や2×4工法も大壁構造といわれる。
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- オーク(材)
- ブナ科の落葉樹で、ナラ、カシ、カシワなどの広葉樹のこと。ナラは木目がはっきりしているのが特徴で、建材や家具などに多く使われる。ウイスキー樽として使用されるホワイトオークが有名である。
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- オートカーテン
- 動力に(電気など)より自動的に開閉する機能を持つカーテンのこと。
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- オーニングウインドー
- 突き出し窓のこと。ハンドルを回転させて開閉する窓。左右どちらかが開くものをケースマスター、下部が開くものをオーニングと呼ぶ。左右2枚のサッシュが真ん中から開く窓が、フレンチケースマスター。
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- オーバーフロー
- 洗面器、便器ロータンク、洋風浴槽など、上縁から水を溢れさせないように設けられた水の流出機能。
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- オープン価格
- 販売元であるメーカーが卸値(出荷価格)だけを提示する方式をオープン価格(オープンプライス)制という。つまり、オープン価格制とは、標準卸売価格や希望卸売価格、標準小売価格や希望小売価格を設定しないで、卸売業者や小売業者自らの判断で自由に価格決定を行う方式をさす。
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- オープンキッチン
- オープンキッチンとは、ダイニング空間に対して、壁やカウンターなどで、視覚的機能的に遮断されていないキッチン。部屋が広く見え、コミュニケーションがとりやすいなどのメリットがあるが、キッチンが丸見で、臭いや音も伝わりやすいという欠点もある。
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- オープンシステム
- 建築の構造・工法などのシステムを、大工や工務店など誰でも建築することができるように、社会一般に公開されている仕組み、体系をいう。
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- オープン商品
- 市場に一般流通している商品のこと。
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- オープンスペース
- 公園、広場、河川、湖沼、山林、原野、農耕地など建物類に供されていない土地の通称。
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- オープンハウス
- 住宅販売のための集客方法で、販売物件を開放し自由に内覧できるようにしたもの。
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- オープンプランニング
- 住宅内空間には寝室のようにプライバシーが守られるべき空間と、応接、居間、食堂、台所など共同スペースがある。この共用スペースを間仕切らず空間容量を拡大し、豊かな空間を演出する技法。
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- 大屋根
- 複数の階にまたがって一つの屋根をかけたものをいう。傾斜のある天井面を作ることができるので収納や吹き抜けなどの空間演出に利用することが多い。
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- オール電化
- 給湯や調理器具などにガスを使わず、すべて電気でまかなうこと。
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- 屋外広告物法
- 良好な景観を形成し、若しくは風致を維持し、又は公衆に対する危害を防止するために、屋外広告物の表示及び屋外広告物を掲出する物件の改定並びにこれらの維持並びに屋外広告業について、必要な規制の基準を定めることを目的する法律。
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- 納まり
- 部材の取り合いや取り付け具合、落ち着き具合、仕上がり具合、などを指す。
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- 乙種電気用品
- 事故による危険度が高いとされる品目の電気用品は、電取法では甲種電気用品とされ、それ以外の電気用品のことをいう。
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- オットマン
- オットマンとは背もたれのない長椅子又は椅子に付属した足をのせるための台のこと。
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- 踊り場
- 階段の途中に設けた小さな空間のこと。階段で転倒した際の転落止めや転回の為に設けられてる。
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- オフィスオートメーション
- コピー機やFAX、コンピュータなどの情報機器を用いて、事務作業を効率化すること。
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- オプション
- 住宅メーカーが標準として装備してあるものに自由に選択追加できる材料、装備、サービスのこと。
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- オフホワイト
- 青みがかかった白や黄色身がかかった白など、薄く色のついた白のこと。
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- 母屋
- 屋根の最も高い位置に取りつけられる部材である棟木と屋根の外周部にわたされる桁との中間に平行に設置される部材。
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- 親孝行ローン
- 親孝行ローンとは、住まいひろがり特別融資のことで、住宅金融公庫の融資の中で、本人が居住しなくてもいい住宅ローン。
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- 親子リレーローン
- 親子リレーローンというのは、一つの借入金を親子が協力して返済していくタイプの住宅ローン。
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- 温水洗浄便座
- 洋風便器に設置して温水によって肛門を洗浄する機能を持った便座のことである。しばしば、この温水洗浄便座を『ウォシュレット』や『シャワートイレ』などの呼称で総称している場合がある。
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- 温水暖房
- ガス・灯油・電気によって温水を作り、パイプを通して熱交換器に供給して部屋や床を暖房する方式。床暖房などに使われることが多い。
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- 温泉権
- 温泉を利用できる権利。直接利用できる権利のほか、引湯して利用する権利も含まれる。法律上の権利ではないが、慣習法上の物権として認められている。
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